フリーランスがAppen, Upwork, eBayなどの海外サイトで取引するまえに絶対に作っておきたいPayoneerとPaypalについて解説!

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海外との取引やお仕事が簡単にできるようになった昨今です。アプリやサイトで簡単に写真データーを売って収益が出ることもありますが、一体そのあとどうやって報酬を受け取ればいいのでしょうか?

海外送金は直接銀行に振込をすることもできますが、複雑でメジャーなやり方ではありません。現地の銀行に直接送金は対応してくれない企業がほとんどなんじゃないかな?と思います。それに、直接送金をする場合かなりの手数料がとられます。

では、どうしたらいいのでしょうか?

現在、多くの海外企業でPayoneerとPayoalというサービスが報酬の支払いで使われています。この記事では、PaypalとPayoneerについて解説します。

PaypalとPayoneerって何?

PaypalとPayoneerは両方ともオンライン決済を行うアメリカの金融企業です。怪しい会社では全くなくて、どちらもナスダックに上場している信頼できる企業です。

このサービスは送金側と受信側の間に位置しているオンライン上の口座みたいなもので、面倒な手間なく海外送金ができます。

Payoneerとは

Payoneerは電子決済の中でも特にフリーランスの支払いに使われています。

Airbnb、アマゾン、グーグル、Upwork、Fiverr、Envato、ゲッティイメージズ、iStock、Pond5など多くの企業やフリーランスのプラットフォームの支払いで利用されているので、海外と取引をするフリーランスさんは絶対に持っておいた方が得です。

日本円での引き出しはPayoneerアカウントから直接日本の口座への送金か、Payoneerのデビットカードでの利用も可能です。

Payoneer公式サイト

Paypalとは

アメリカで一般的に広く使われている電子決済サービスです。

Paypalはアカウントを作る際に使用したEmailのアドレスで送金ができるので、口座やクレジットカードの番号を知らせることなくやりとりができ安全性が高いと言われています。

ただし、日本から日本円をPaypalアカウントに入れることができないので、基本的に受け取り専用になります。

Paypal公式サイト

なぜ口座を開設するべきなのか?

口座開設は無料、維持費も無料で、メールアドレスと写真付き証明書があれば簡単に解説することができます。

ただ、申し込んでから開設まで数日から一週間程度かかります。海外との仕事はサポートがちゃんとしていなかったりすることが多いので、まず用意できるものは最初に用意しておいた方がスムーズです。一回申請でつまずくといつまでたっても解決されない、それが海外ではよくあるので、まずは支払いの受け取りを確保する、これはマストです。

日本語対応はしてくれるのか?

PayoneerとPaypalはアメリカの企業ですが、日本での顧客も多くサイトも日本語対応されており、カスタマーサポートも日本語対応されています。

私も何度かサポートに頼ったことがあるのですが、きちんと日本語対応をしてくれて対応も早かったです。海外企業によくある、片言の日本語の人が電話に出てサポートされないなんてことは全くないので安心です。

利用料は無料だが為替手数料はとられる

PaypalとPayoneerは基本的に無料で利用できますが、現地通貨から日本の銀行へ日本円で引き落とすときに手数料がかかります。

Payoneerで2%、Paypal3~4%がかかります。

自分の好きなタイミングで日本円に変えることができるので、できるだけ為替が高い時に日本円に変えることをおすすめします。

実際に使ってみた感想

私はAppenというオーストラリアの会社で仕事をして3年以上になり、そこでの報酬はすべてPayoneer経由で取得してきました。3年使ってトラブルは特になく、手数料も為替の高いときに引き落としをしているので、特にすごく損をした、すごく高かったということはありません。

まとめ

いかがでしたでしょうか?馴染みのないPaypalとPayoneerですが、世界で利用され安全性も高く、利用している企業も多い両サービスです。これから海外と仕事をするぞ!というかたはぜひお早めにアカウントを取得してはいかがでしょうか?

 

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