シナモンロール男子で覗き見る欧米女子の隠れた欲求

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夜な夜な海外の美形を追いかけイケメン英語を書き留める日々を過ごしております。日夜、「ロマンス小説で楽しむ英語とイケメン」ネタをひっそり発信しております。

この記事では私のロマンス小説徘徊で見つけた新ジャンル「シナモンロール男子」。この概念を通して覗き見える欧米女子の隠れた欲求を独断と偏見で解説していきます。

海外にもあったロールキャベツ男子風のアレ。

草食系男子にはじまりスイーツ男子、そしてとうとうロールキャベツなんてものまで出現しては消えていきます。

てっきり〇〇男子は十八番だと思っていました。そんなある日、Chorimebookを開いてロマンス小説界隈を徘徊していて見つけてしまった「Cinnamon roll heroes」、まさしくシナモンロール男子

ロマンス小説とイケメンの妄想を通じて、欧米女子(ロマンス好きに限る)と通じ合えているんじゃないかと思っていましたが「シナモンロール男子」という概念を作り出してしまったのを発見して、女子の思考は世界共通つ再確認しました。

シナモンロール男子とは

ロマンス小説はベタな世界です。崇高な文芸作品とは違い、キャラクター設定にそこまで複雑さがありません。

男性キャラクターも既に定番化されたキャラクターを使いまわすような感じでした。遊び人だったり、過保護な甘やかすキャラだったり、男らしいキャラなど選択肢は豊富でしたが、足りなかったのが「尽くす系男子」です。

シナモンロール男子の特徴は、性格がよくて、温かい人で、疑いの余地が無いくらい甘くて、親切で、いつも近くで助けてくれて、シナモンロールが沢山の層があるみたいに、いつも色々な顔を見せてくれる人の事です。

層になってる食べ物が沢山あるなかで、肉肉しいミートパイでも、パンチに欠けるクロワッサンでもなく、選べばれたのはシナモン香る食べたら砂糖がジャリっとするようなシナモンロールでした。

求めるのは支えて寄り添ってくれる男子

2021年にベストセラーになった、シナモンロール系ロマンス小説:Take a Hint。

キャリアを望む大学研究員のヒロインと大学の警備員の恋です。ある意味ファンタジーのように現実ではありえないハイスペックヒーローばかり登場するロマンス界隈には物珍しいヒーローです。

気は優しいけど力持ち、ではないけれどヒーローの優しさと甘さで新境地のときめきを得ることができる一冊です。

人の好みは移ろいゆくもの

ロマンス小説は昔ながらのシンデレラストーリーのようなど定番が好まれますが、それでも人の好みは移ろいゆくものです。

後々苦労しそうな惚れぽいシンデレラの王子様よりも、現実的だけど甘く自分を常にサポートしてくれるシナモンロール男子を欧米女子は望むようになったのかもしれません。

まとめ

私のロマンス徘徊に最後までお付き合いいただきましてありがとうございました。夜な夜なChoromebookでKindleを立ち上げ、ブランデー入りのホットミルクを飲みながらロマンス小説を読むのがお気に入りの生活です。

最近、FireHDからChromebookに乗り換えて、読書がますます捗りました。読書は紙派でしたが、洋書を読むならすぐに翻訳が出てくる電子書籍がお勧めです。紙の洋書が積み本になっていたのがウソのようにサクサク読めます。

それでは、秋の夜長はロマンス小説と共に過ごしましょう。

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