2022年最新|30年先まで伸びる業種トップ10!これから活躍する資格とは?

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今回は30年先まで伸びる業種についてお話していきたいと思います。転職や進学、資格の勉強をする際にその業種がこれから伸びるかってとっても大切ですよね。

せっかく勉強したのにAIの進化でその仕事自体がなくなってしまった!なんてことは避けたいです。

この記事ではアメリカ労働統計局のデータを元にこれから30年世界的に伸びる業種とそこで活躍する資格をご紹介します。

この記事を読むことで

  • キャリアアップに繋がる
  • 時代に合った専門性・スキルが身につく
  • 年収アップに繋がる
  • 転職の参考になる

転職や学習の参考にしていただけたらうれしいです。

30年先まで伸びる業種トップ10

30年先まで伸びる業種トップ20をアメリカ労働統計局のデータを元にご紹介します。

中には、今はそれほど注目をされていない比較的新しい仕事あります。今から勉強をして参入しておけばライバルも少なく将来的に収入アップに結び付くかもしれません。

AI技術が進化し、いままで「人」が行っていた業務がAIにとってかわられる中、「人」が必要となる業務も多々あります。

職業を紹介するにあたり、数値を載せていますが以下を参考にしてください。

全ての職業の賃金の中央値(2021年):45,760ドル
すべての職業の平均成長率(2020年~2030年):8%

10位:動画クリエーター

賃金(2021年):年間60,360ドル/1時間あたり29.02ドル
成長率(2020年~2030年):29%
雇用数(2020年):63,300人
雇用数の予測(2020年~2030年):18,300人増
10位は映画や動画を撮影・編集を行う動画クリエーターです。
動画編集者の雇用は、2020年から2030年にかけて29%増加すると予測されています。全体と比べてもかなり速い増加率です。
増加の理由としてはこれから30年で退職者が増えて人員の入れ替えがあること。あとはテレビや映画以外にも動画メディが増えたことによる需要の増加です。

動画編集の技術はフリーランスとして個人でも稼げるので、今から勉強するにはおススメの分野です。

動画編集は自宅でも学べるオンラインスクールが充実しています。

SkillHacks

短期間でしっかり技術を学びたい人はSkillHacksがおススメです。
100本近いアーカイブ視聴+メンターがついて6万円台で一通り技術が学べるので忙しくて低価格で確実に技術を習得したい人向け

Udemy

オンライン学習プラットフォームのUdemyでも動画編集の講座は沢山あります。定価ですと2万円前後ですが、Udemyはかなりの頻度でセールを行っていて2000円前後で講座を購入することができます。
2000円以下で講座一つから購入できるので、動画編集に興味があるのでお試しで学んでみたい方にはおススメです。

9位:セキュリティーアナリスト

賃金(2021年):年間102,600ドル/1時間あたり49.33ドル
成長率(2020年~2030年):33%
雇用数(2020年):141,200人
雇用数の予測(2030年):47,100人増
9位はセキュリティーアナリストです。セキュリティーアナリストとはコンピュータのネットワークとシステムを保護するためのセキュリティ対策をするお仕事です。
デジタルのセキュリティー対策、これからの時代需要が増えそうな仕事ですよね!
需要の増加と共にセキュリティーアナリストの雇用は毎年16,300人ずつの増加が予想されています。

サイバー攻撃等から企業のシステムを守るため需要もあり収入も安定しているのですが、業務への参入には専門の学位の取得や各企業の求めるセキュリティ系資格を取得が必須となります。

8位:有名人のマネージャー

8位は有名人のマネージャーです。このジャンルは新しいお仕事です!既存の芸能人のマネージャーとは違う形態が予想されていて、新しいお仕事のため現時点での数字での裏付けはありません。

今まではテレビや映画、スポーツなどで活躍する有名人は芸能事務所に所属しマネージメントを行っていましたが、今後Youtubeなどのオンラインコンテンツのインフルエンサーのマネージメント業務の需要が予想されます。

7位:ペット関連サービス

賃金(2021年):年間28,730ドル/1時間あたり13.81ドル
成長率(2020年~2030年):33%
雇用数(2020年):332,700人
雇用数の予測(2030年):110,800人増
7位はペット関連サービスです。日本でのペット関連のサービス業務は、ペットショップ、動物園、ペットカフェなどの動物関連施設でのペットのお世話となっております。
2,030年までの成長率は33%と高めですが、賃金は28,730ドルと結構低めです。日本円の感覚だとフルタイムで300万届かないくらいです。

6位:リハビリ助手

賃金(2021年):年間49,180ドル1時間 あたり23.64ドル
成長率(2020年~2030年):32%
雇用数(2020年):140,500人
雇用数の予測(2030年):44,900人増

6位はリハビリ助手です。理学療法士などをサポートする業務です。日本でも高齢化に伴い、リハビリや生活解除などの業務の需要が増しています。

リハビリというと、理学療法士や作業療法士といった専門職が行う機能回復訓練をイメージする人も少なくありませんが、この「リハビリ助手」は介護職が行う生活リハビリにあたります。

高齢化が進む中、自立した生活をサポートする業務な年々需要が増えそうですね。

5位:データージャーナリスト

賃金(2021年):年間96,280ドル1時間あたり46.29ドル
成長率(2020年~2030年):33%
雇用数(2020年):44,800人
雇用数の予測(2030年):15,000人増
5位はデータージャーナリストです。ビッグデーターを分析し問題を解決するお仕事です。
データを分析して、必要な数字を抽出しエクセルなどで表やグラフにしてデーターを可視化する需要が増します。
公的機関や銀行などビッグデーターを扱う機関での業務の他に、フリーランスでも高価格で業務の受注が可能です。

データジャーナリストの仕事を探す:ランサーズ

フリーランスでエクセルなどの業務を受注する場合はランサーズなどのフリーランスプラットフォームの利用が便利です。価格も1案件5,000円前後~と高額です。

スキルアップ:Udemy

オンライン学習プラットフォームのUdemyでもエクセルの講座は沢山あります。定価ですと2万円前後ですが、Udemyはかなりの頻度でセールを行っていて2000円前後で講座を購入することができます。
エクセルはスクールに行かなくても、コツコツ自分でスキルアップができるので、自分のレベルにあった講座が購入できるUdemyはおススメです。
本で学ぶ
エクセルには多くの良い書籍が販売されているので、自分にあった本で学習するのもおススメです。
特にデータ分析の分野では統計学の基礎から学ぶExcelデータ分析の全知識という本がとても良かったです。Kindleで無料で読めるので興味のある方はチェックしてください。

4位:フィットネスインストラクター

賃金(2021年):年間40,700ドル1時間あたり19.57ドル
成長率(2020年~2030年):39%
雇用数(2020年):309,800人
雇用数の予測(2030年):121,700人増

4位:フィットネスインストラクターです。スポーツジムのトレーナーやヨガ講師など、フィットネスインストラクターといっても多岐にわたります。
また、コロナ禍で健康への欲が高まったうえに、オンラインで簡単に自宅でも受講ができるようになりました。
インストラクター側も、以前はジムでの独占契約など自由度が少なく賃金も低めでしたが、個人での契約やオンラインでの実施など講座の開催の自由度が上がったため、パートタイムやスキマ時間での実施が可能となり参入者が増加しました。

自宅でできるオンライントレーニングはwin-winな良い制度だと思います。

オンライン講座を開催してみたい人には運動指導者のための オンライン講座開催の教科書がおススメです。こちらもKindleで読めるのでチェックしてください!

ピンポイントでほしい情報がぎっしり詰まっている良書です。

 

3位:料理人

賃金(2021年):年間29,120ドル1時間あたり14.00ドル
成長率(2020年~2030年):26%
雇用数(2020年):2,281,400人
雇用数の予測(2030年):594,600人増

3位は料理人です。厨房には昔に比べると多くの便利な料理器具が導入いますが、それでも料理人をはじめとした技術職はなくてはならない業種ですよね。

問題は業界規模は大きく成長率も高いですが、賃金が14ドルと低いのが難点です。

2位:案内係・ロビー係・チケット係

賃金(2021年):年間24,440ドル
成長率(2020年~2030年):68%

2位は案内係・ロビー係・チケット係です。意外な職種がランクインしました。

以前はCDの販売などで収益を出していたエンタメ業界ですが、サブスクなどの利用が増えリアルなイベントや興行へと移行しています。それに伴い、そのリアルイベントで働く人員の確保が必須となっています。

また、イベントはリアルだけでなくオンラインやメタバース内でもbotでなくリアルな人材が必須です。

電話でのカスタマーサポートはAIによって仕事が減ると予想されていますが、一方でイベントでのスタッフはリアルな人間が求められ需要が伸びているようです。

1位:太陽光パネルの設置施工者

賃金(2021年):年間47,670ドル1時間あたり22.92ドル
成長率(2020年~2030年):52%
雇用数(2020年):11,800人
雇用数の予測(2030年):6,100人増

1位は太陽光パネルの設置業者です。

全国に先駆けて東京都は2022年5月に新築の一戸建ての対しての設置義務化を打ち出したことから、今後も業界全体の需要増加が見込まれますね。

アメリカでも成功率52%と驚異の伸び率が予想されています。

太陽光パネルを設置する人は太陽光発電施工者と呼ばれています。現時点では施工するために必要な国家資格はなく、民間団体が太陽光発電設置に関する資格制度を設け、施工者の育成に動きだしています。

同じく自然エネルギーのジャンルで、風力発電のタービン技術者の仕事も伸びると予想されています!

まとめ

これから30年で伸びる業種をご紹介しました!

傾向としては自然エネルギー、IT、健康に関連した業種が伸びていますね。これから転職をしたり資格勉強をする方は、ぜひ成長率の高い業界を参考にしてください。

今回の記事で新しい業種や資格に興味を持った方は、Udemyで入門講座を受けてみてはいかがでしょうか?

世界最大級のオンライン学習サイトUdemy


本で学びたい方はAmazon Kindle Unlimitedがおススメです。

今回ご紹介したデータ分析の分野では統計学の基礎から学ぶExcelデータ分析の全知識運動指導者のための オンライン講座開催の教科書も読み放題で読むことができます。

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