40歳からフリーランスになった元専業主婦のフリーランスのすゝめ

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子育てに追われ気付いたら40歳。やっと子育ても落ち着いたから仕事をしたいけど見つからない。そんな方って多いのではないでしょうか?

元々大した職歴もない中、10年近い専業主婦歴、いざ仕事を探そうと思ったときには全く仕事に受からなかった私。

40歳でバックオフィス系フリーランスになり半年で月収がフルタイムで働くよりも高くなった私が教える、フリーランスのすゝめ。

この記事を読むことで

・フリーランスのバックオフィスとは
・フリーランスに向いてる人・向いていない人
・仕事の探し方
・メリット・デメリット

決して簡単ではないけれど、挑戦をしてみませんか?フリーランスに興味のある方に参考にしていただけたら嬉しいです。

フリーランスのバックオフィスとは

フリーランスとは何か特殊なスキルがないとできないと思っている方が多くいます。でも、フリーランスになることはそんな特別なことではありません。一つの働き方のカタチです。
私は、今、バックオフィス系のフリーランスとして活動をしています。
バックオフィスとは:経理・財務・人事:総務:一般事務などの職種です

在宅での事務職と考えるとイメージがしやすいでしょう。オフィスで本来行われる事務作業をフリーランスとして請け負います。

事務職は実は人気職です。一つの求人に何十人もの応募がある事も普通です。そんな事務の仕事を在宅で行うことができるのです。

フリーランスに向いてる人・向いていない人

バックオフィス系のフリーランスがどんな仕事か解説しましたが、一体どんな人がむいているんでしょう?

・フリーで仕事がしたい人
・必要スキル
・PCやスマートフォンなど仕事に必要なもの

ここでは上記のことを解説していきます。フリーランスとして一歩踏み出す前にぜひチェックしておきたいですね。

フリーで仕事がしたい人

どんな人が向いているのかというと、誰でもフリーランスにはなれます。強いて言うならばフリーランスという働き方をしたいと希望する人です。

私は幼稚園と小学生の子供がいる子育て世代です。仕事を探す際に家庭や子育てと両立したいと思っていました。

パートを探しても、子供たちとの時間帯に合わない。そもそも希望の職種が受からない。何件か面接を受けたけれど、ブランクの長さと子持ちという事で不合格が続きました。

そこで、フリーランスになる事を決めました。仕事が来るか来ないかは別として、フリーランスを名乗ることはすぐできます。

まずはフリーランスとして働くという自分の中の意思表明が大切。

必要スキル

必要スキルはクライアントと案件によって変わってきます。ですが、在宅でのバックオフィスサポートのなのでPCが使えることは必須です。PCが使えると言っても、オフィスソフトがなんとなく使えるレベルからマクロを組めるまで、かなり差はあります。

私の場合ですが、事務スキルが低い代わりに英語が話せます。でもビジネス英語までは使えません。そのことから、海外クライアント向けのバックオフィスサポートをすることになりました。今はバックオフィスサポートとカスタマーサポートを請け負っています。

英語が使えなくてもPCスキルが低い場合はデータの入力や在宅のカスタマーサポートなどの職種もあります。

PCやスマートフォンなど仕事に必要なもの

フリーランスになるには、道具は自分でそろえなければいけません。では、何が必要でしょうか?

・Windows PC
・インターネット環境
・プリンター
・Zoomの有料アカウント

Windows PC

在宅で仕事をするのにPCは必須です。OSはMacでも良いのですが、事務系の仕事はオフィスソフトを多用しますし、クライアントのシステムをインストールして作業することもあるんのですがWindowsじゃないと動かないものも多いです。

そのため、もしバックオフィス系のフリーランスを希望する場合はWindowsのPCの方がいいでしょう。

私はトラブル回避のため、PC2台で仕事をしています
PCは最初は安いものでもいいのです。でも、しっかり仕事をするのであればサクサク重い作業も無理なく動くものがお勧め。私が使っているHPのENVYはクリエイティブ系のソフトを入れてもサクサク動くデスクトップと遜色のないノートPCなので、PC選びに迷っている方にはお勧めです。

インターネット環境

インターネット環境は在宅仕事では必須です。受電が必要なカスタマーサポートなどはある程度の速度を要求されます。

プリンター

プリンターは無くてもいいです。私もつい先日までコンビニでプリントアウトしていました。

でも、あると便利。

資料などをすぐにプリントアウトできるとかなり効率があがります。ペーパーレス化が叫ばれる今日ですが、やはり紙で確認した方がはかどる事もあります。

仕事ではオンラインで完結できるものがほとんどですので、無くても支障がないがあると便利といったところです。

私が使っているのは上記のモデルです。機能は少ないけれど、文書をプリントアウトするくらいのなのでこのくらいのスペックで十分です。

Zoomの有料アカウント

クライアントとのコニュニケーションがほぼオンラインになるのでコミュニケーションツールは必須です。

ZoomだけでなくSlackやChatworkなどツールは多様にありますが、やはりURLを伝えるだけで登録などの手間のないZoomが一番使い勝手が良いです。

created by Rinker
Zoom Video Communications, Inc
月額制で安くはない出費になるのでそのサービスを契約するのかは吟味しましょう。

どこで仕事を探すの?

バックオフィス系でしたら、クラウドソーシングサイトがお勧めです。初心者から仕事を探すことができ、多種多様な案件があるのでピッタリな仕事を探し出すこともできます。

ランサーズ

日本で最大級のクラウドソーシングサイトのランサーズ。案件数や利用者の数もダントツで多いのでフリーランスの駆け出しにはもってこいです。

また、多くのスキルアップのためのプロフラムもあり仕事をしながらスキルアップをすることもできます。

ランサーズ公式サイト

クラウドワークス

ランサーズと並ぶ巨大クラウドソーシングサイトです。クライアントは個人だけでなく企業も多く、良いクライアントに出会えるかもしれません!

日本最大級のクラウドソーシング「クラウドワークス」

ママワークス

こちらはフリーランス向けというわけではないのですが、ママ向けのお仕事がそろえられていて、他のサイトでは見られない質の良さです。在宅での委託業務案件も多く、ぜひチェックしておきたいサイトです。

働きたい子育てママ必見
在宅・時短のお仕事はママワークス

ココナラ

今までご紹介したものは全て顧客が募集を案件に応募するものでしたが、ココナラでは自分の得意な能力を出品することが可能です。ココナラでは占いやイラストをはじめ「悩みを聞く」なんで能力も出品をされています。
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まとめ

フリーランスへの道をおすすめさせていただきましたがいかがでしたか?確かに難しそうに感じるかもしれませんが、簡単に始められて家庭とのバランスもよく働くことができます。専業主婦10年のわたしでもできました。興味があったらぜひ始めてみましょう。

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