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日本にいながら外貨を稼ぐには?外貨が稼げるおすすめのサービス9選

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オンラインで稼ぐ
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・円安が心配

・外貨を稼いでみたい

・副収入が欲しい 

こんなお悩みを抱えていませんか。 

私はフリーランスとして日本に住みながら収入は外貨(アメリカドル)で受け取っています。

外貨とか海外と聞くとそれだけでハードルが高く感じてしまいますが、そんなことはありません。 今の時代はインターネットのお陰で家ににいながら海外と仕事をすることが簡単にできます。

仕事だけではなく、海外へものを売ることも簡単にできます。そして簡単に外貨を稼ぐことができるのです。 

また外貨を稼ぐ手段の中には英語ができなくても、日本語で利用することができるサービスもあります。 

本記事では日本にいながら外貨を稼げるサービスをご紹介していきます。どのサービスが自分に合っているのかぜひチェックしてみてください。 

日本にいながら外貨を稼ぐメリット

まずサービスを紹介する前に日本にいながら外貨を稼ぐメリットについて考えてみたいと思います。 

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外貨を稼ぐメリット1:円安なので外貨の方が高い

連日ニュースでも報道されていますが現在歴史的な円安が続いています(2023年1月現在)。最近持ち返してきましたが、それでも世界的に円の価値が下がっています。

ニュースで見ると不安な事ばかりですが円安がメリットになることもあります。それは自分が日本にいながら海外で外貨を稼ぐことができる場合です。

私は現在日本でフリーランスとして活動していますが収入は外貨で得ています。

例えば現在1ドルが大体135円です。現地では1ドルか日本人で言うところの 100円の価値です。ですが現在円安なので1000ドル稼ぐことで13万円以上の日本円を手に入れることができます。 

同じような仕事なら給料はどこの国でも同じような価格がつきます。例えば時給1000円のデータ入力の仕事ならアメリカでも時給が10ドルぐらいの価格でつきます。 でも時給10ドルということは日本円では時給1300円以上ということになります。

その上、英語と日本語2ヶ国語が支えていることになるのでその分バイリンガルの料金の上乗せがあります。

日本円の価値が下がってしまったようで寂しくはありますが、その分メリットを最大限に活かして収入を得ることが大切です。

外貨を稼ぐメリット2:母数が大きい

外貨を得ることのメリットの一つにターゲットの母数が大きいことがあります。 仕事を探す場合でも物を売る場合でも海外を市場にした場合ターゲットは桁違いです。 

「海外で物を販売するなんてとても大変そうだ」なんて思うかもしれません。でも今の時代は在庫を抱えなくても 海外で物を販売することは可能です。デジタルコンテンツの販売などがそうですね。

家にパソコンとインターネットがあれば、もしくはスマートフォンがあればデジタルコンテンツが海外で販売できます。

外貨を稼ぐメリット3:ライバルが少ない

これは私自身が実際に海外のクラウドソーシングサイトで仕事をやってみた感想ですが、日本国内で仕事を得るよりもライバルが少なく感じます。もちろん仕事のジャンルにもよります。

私はバックオフィスやローカライズが専門のフリーランスなので他のジャンルに関しては定かではありません。

私が実際に日本で仕事を受注した場合と海外のクラウドソーシングで受注した場合を比べると受給率ははるかに海外のクラウドソーシングの方が高くなっています。それは私のジャンルにライバルが少ないからだと思います。

もし英語を使ったお仕事で国内で見つからない場合は海外のクラウドソーシングに目を向けてみると仕事が見つかるかもしれません。 

外貨を稼ぐメリット4:面白い案件がある

海外向けの仕事や販売を探してみるとなかなか日本では目にしない面白い案件を見つけることがあります。これ自体は直接収益やお仕事につながることはないかもしれませんが長い目で見ると自分のスキルや新しいアイディアにつながるかもしれません。 

 

英語は出来ないけれど外貨は稼ぐことができるの?

外貨や海外と聞くと「英語ができない」と参入を諦めてしまうことがあるかもしれません。 でも外貨で収入を得ることができるからといって全てが英語のサービスだけとは限りません。日本にローカライズしてあり既に日本語のサイトで利用することができるサービスもいくつかあります。 

私自身留学経験があり英語がちょっとはできますが、日本で英語を看板に仕事をするほどの英語スキルはありません。でも今海外と仕事をしてドルで収入を得ることができています。 

ブランクがある、中学生程度の英語しかわからないという方もどんなサービスがあるかチェックしてみてください。 

1.日本語で利用できるサービスもある

会社で収入を得られるサービスのうちすでに大手の会社の場合は日本に参入してる場合もあります。サービス自体も日本語になっており日本語でサービスを利用することができます。 ただし決済が出た場合の 収益の受け取りだけが外貨という場合もあるので、英語が苦手な人はそういったサービスを利用してみるのが良いかもしれません。 

またサービスを利用するだけなら翻訳機を利用すれば乗り越えられる場合もあります。直接英語を利用したお仕事などは翻訳機だけだと難しいかもしれませんが、サービスを利用するだけなら翻訳機だけでも十分利用できます。 

2.稼ぐ方法は「英語=翻訳」だけではない

英語の仕事と言うとすぐにイメージされるのは翻訳の仕事です。でも決して英語を使った仕事は翻訳だけではありません。 実は英語よりも日本語ができることが重宝されることがあります。 

お金を稼ぐ方法は仕事をするだけでもありません。一体外貨を稼ぐために英語が出来なかったら他にどんな手段があるのかも確認してみるといいのかもしれません。 

 

はじめる前にやっておきたい準備

海外サービスを利用するのは特に大掛かりなことではありません。でも準備が必要です。お金は海外サービスを利用する前に必要な準備についてお伝えします。 

やっておきたい準備1:お金を受け取る口座を準備

海外サービスを利用するにあたって一番大切なことは収益を受け取れるかです。 今は外貨を受け取るのに色々なサービスが利用できますが 、一番最初に受け取り口座の設定があります。

外貨の送金は昔に比べると簡単になり、従来の銀行間の送金に比べ格段に安くなりました。下手したら国内の振込手数料よりも安いくらいです。

今は個人間で利用できる送金サービスがありますが、企業からの報酬を受け取る場合は以下の2つのサービスを必ず作っておくといいでしょう。

Paypal

Payoneer

PaypalとPayoneerはどちらも通貨送金サービスです。世界中で利用者の多い大手のサービスなので安心して利用できます。

Paypalは企業、個人両方に利用できます。またPayoneerは企業からの受け取りメインで利用できます。現地通貨で仮想銀行口座も作ることができるので、転送サービスを利用していないサービスでも利用ができとても便利です。

私はいくつも海外サービスに登録をしてましたが、この2つのアカウントがあれば全てカバーできます。逆にこの2つを持っていないと海外サービスを利用するのにとても苦労します。

PayPalの公式サイト

Payoneerの公式サイト

やっておきたい準備2:英文の履歴書を作っておく

物販では必要ありませんが、仕事を受注したり海外クラウドソーシングを利用する場合には履歴書が必要です。

日本と違い手書きで履歴書の提出は必要ないので、一つ作っておくと何かの時には使いまわせるので便利です。

日本にいながら外貨を稼ぐ3つの方法

日本にいながら外貨を稼ぐ方法は無数にありますが、今回は海外でのビジネスに精通してない素人でも利用出来る方法のご紹介になります。

大きく分けると、以下の3つの方法となります。

1.リモートワーク(クラウドソーシング)で稼ぐ

2.コンテンツ販売で稼ぐ

3.ブログアフィリエイトで稼ぐ

海外と聞くとハードルが高く感じてしまいますが、こうして見てみると普段日本でやっていることとあまり変わらないですよね。

「すごく難しいこと」と考える必要はありません。特に初期費用や在庫を抱える必要もないので合わなければ撤退したらいいだけです。

もし、私のように自分に合っていたらメリットはありますし、使ってみてやっぱり使いにくくても金銭的な被害は最小限です。それにサービスも形態もたくさんあるので、あわなければサクサク次へ移ればいいのです。

「海外」が遠い海の向こうだったのは遠い昔の話です。今は自宅にいながら簡単に外貨を稼げる時代です。

「円安が心配」と感じるなら、その時だけ外貨にシフトすることだって簡単です。

日本にいながら外貨を稼げるおすすめのサービス9

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それでは、日本にいながら外貨を稼げるサービスをご紹介します。海外には色々なサービスがありますが、日本からの利用に対応していないサービスもたくさんあります。

今回ご紹介するのは日本からの利用が確認できているものなので安心してご利用ください。

1.UPWORK

UPWORKは海外版のランサーズクラウドワークスのようなフリーランス向けの仕事マッチングサービスです。

1200万人以上のフリーランサーと500万人のクライアントが登録している、世界最大規模のフリーランスのクラウドソーシングプラットフォームです。

日本語向けの案件も多く、国内でなかなか翻訳案件が取れない人は是非アップアップでチャレンジしてみてはどうでしょうか。多くの翻訳案件があり、またライバルが日本の市場よりも少ないのが特徴です。 

翻訳以外の案件も多くあります。国内では見ることのない面白い案件の仕事など幅広く案件があります。 

私自身もメインで使っているプラットフォームはUPWORKになります。 この手のプラットフォームは利用料がかかる場合も多くありますが、アップワークに関しては無料で利用ができます。世界最大手となりますので安心して利用ができるのもメリットです。

UPWORK公式サイト

2.APPEN

APEENはオーストラリアで上場をしている、世界的なAI開発企業です。

APPENは大手SNSや検索エンジンなどの機械学習を請け負っていて、クライアントは大手AI企業ばかりです。

私自身も外貨を稼ぐ最初の一歩はAPPENがスタートでした。私のような在宅のワーカーを世界中に100万人以上も抱えているので、システムも支払いもスムーズ、働く際に不安やストレスが全くありません。

プロジェクトによって時給は前後しますが、多くのプロジェクトの時給は19ドルです。日本円だと2,000オーバーです。これは嬉しいですよね!

タスクタイプの案件が多く自分のスキな時間に作業ができるので、子育て中など時間の時給が効かない人には本当におすすめのプラットフォームです。

各プロジェクトには試験がありその試験に通ることでプロジェクトに参加することができます。英語のガイドラインを読み解く必要はありますが、ガイドラインを見ながらテストを受けることが可能ですし、経験がなくてもテストさえ受かれば仕事を受けることができるのは初心者には有難いです。

テスト自体は量が多く細かいので私は…実は苦手です。でも私でもちゃんと勉強すると突破できたので大丈夫です。

APPEN公式サイト

3.RionBridge

RionBridgeもAPPENと同じくタスク式のWEBの機能向上を行う企業です。仕事の内容も似ていますが、両方利用してみた感じですとAPPENの方が案件数は豊富です。

ただ、日本のオフィスもあるので日本語で登録ができるのでそこは安心ですよね。プロジェクトごとの受注は英語が英語でのやり取りが多いようです。

報酬の価格はAPPENと同じぐらいでこちらも大手なので安心して利用できるプラットフォームの一つです。 

案件の取得にやはりテストが必要となりますがこちらはそれぞれの英語や語学のテストが必要となります。 

RionBridgeの特徴は参加にGengoという翻訳の会社を持っていることです。Gengoは24時間で納品完了の超短納期の会社です。その分案件は多く、各レベルの仕事が多くあります。

とにかく翻訳をサクサク出来る人はGengoはおすすめです。

RionBridge公式サイト

Gengo公式サイト

4.GoTranscript

Gotranscript は文字を書き起こすサービスを提供するプラットフォームです。

文字を書き起こすことを transcript と呼びますがこの手のタスクはAPPENやUPWORKでも多く取り扱っています。

特にここのサービスは料金的には他のプラットフォームと比べると格安の部類に入ります。0.6ドル/分なので、高くはありません。

では、このサービスを使う利点は何でしょう利点は二つあります。

APPENやUPWORKではこの手の作りプションのタスクを多く取り扱っています、が毎回クライアントやプロジェクトが変わるので、その度に新しいガイドラインを、読み新しい手順に従う必要があります。

確かに収入自体は高くなりますがその手間を考えると毎回同じ手順で作業が行うことができるGotranscriptionは、スキマ時間でも作業ができる上に、一度テストを受ければ同じ要領で作業進められるのでとても利用しやすいサイトといえます。

GoTranscript公式サイト

5.Udemy

Udemyはアメリカ発祥のオンラインプラットフォームです。お手頃な価格で多様なジャンルの講座があります。学習目的でUdemy を利用したことがある方も多いのではないのでしょうか?

このUdemyですが学ぶだけでなく教える側になりコンテンツを販売することができるのです。コンテンツ販売は一度作れば、その後も在庫を抱えることなく継続収入を得ることができます。

もし、人に教えることが出来るスキルをお持ちのでしたら、ぜひUdemy でのコンテンツ販売を検討してみてはいかがでしょうか?

Udemy公式サイト

6.Medium

Mediumは海外版noteといった感じのブログプラットフォームです。

ミディアムは無料版と有料会員があり、無料版の場合は1日に決められた記事数である10記事まで閲覧することが可能です。実は私自身はミディアムの有料会員となっており、かなりのヘビーユーザーです。

稼ぐことを考慮しなくても、読むだけでもかなり楽しめるプラットフォームです。記事の質が良いんです、

数あるブログプラットフォームの中でも、シンプルで利用しやすく、わざわざ有料会員に課金してしまうほどお気に入りです。

Mediumはnoteとにているブログプラットフォームですが、違う点はやはり有料会員制度です。

有料会員制度はクリエイターに還元されます。ブログを書いて収入を得たい人はパートナプリグラムに登録をします。

そしてMediumから商品されると収益化が可能となります。PV数やアフィリエイトリンクからの入会で収益化が可能で、海外のブロガーはアドセンスではなくMediumを選択する人も多くいます。

基本的に英語でのプラットフォームですが日本語で記事を投稿してる方も多くいらっしゃいます。

ユーザー数も多いブログプラットフォームなので挑戦したい方はぜひ利用してみてください。

Medium公式サイト

7.Canva

Canvaは誰でも簡単にオンサイトで利用できるデザインツールです。私は無料会員で利用していますが、クリエイティブ系のツールが使いえない私でも簡単に利用することができて、とてもcanvaにはお世話になっています。

最近海外の副業好きの人たちから人気がある方法なんですが、それはキャンバーを利用したテンプレートの販売です。

ご不明な点がございましたらお気軽にお問い合わせください。
何卒よろしくお願い致します。

Canva Proの有料会員になるとCanvaのプラットフォーム上でテンプレートを販売することが可能になります。

Canvaを利用している人は国内だけでなく世界中に大勢います。190か国6000万人の月間んアクティブユーザーがいます。

そのためCanvaでテンプレートを販売するということは売れるチャンスが多いということです。

テンプレートは凝ったものでなくても構いません。是非キャンバでも有料販売をしてみてください。またテンプレートだけでなく、写真などの素材も販売することが可能です。

特にスキルが必要なく簡単に販売ができるのがCanvaなので是非デジタルコンテンツの販売始めてみてください。

8.Gumroad

Gumroadはアメリカで大変人気のあるデジタルコンテンツに特化したECショップです。

日本ではデジタルコンテンツのみの販売サイトはまだそんなにないかと思います。

デジタルコンテンツを販売する一番大きなメリットは、一度アップロードしたらそれは半永久的にお金を生み出してくれることです。そして物販緒際に必ず頭を悩ませる「在庫」というものを考えなくていいことはとても大きなメリットではないでしょうか。

Gumroad の UI はとてもとてもシンプルです。 とてもシンプルな工程で自分のデジタルコンテンツを販売することができます。

販売は主に英語ですが例えばイラスト例えばアバターの洋服など言語に関係ないノンバーバルな商品を販売できるのもデジタルコンテンツの魅力だと思います。

とても今海外の副業好きの中で注目されていプラットホームです是非一度チェックしてみてください。

Gumroad公式サイト

9.Printful

Gumroad では実はデジタルコンテンツ以外にも実際の商品を販売することはできます。 そのためにはこのPrintfulというサービスを利用します。

このプリントフルはプリントオンデマンドと呼ばれるサービスですマルマンとはデジタルのデータをアップロードしてそのアップロードしたデータを商品化してこのサービスが販売を代行を行ってくれるサービスですまるプリントフルート gumroad を繋げることによってプリントフルで入稿したデータを元ブロードで販売することができます。私自身もテストカムロードで T シャツの販売を行っていますまるとても簡単なのでぜひ一度チェックしてみてください。

Printful公式サイト

9.Impact.com

Impact.comはアフィリエイトの ASP サイトです。 海外の ASP サイトの大手です。

ここではいろいろな海外ベースの企業のアフィリエイトサービス提供しています。もしブログで海外商品をご紹介したい方がいたら是非登録してみてはいかがでしょうか?

また日本に入ってきていないサービス、アプリゲーム、商品などを紹介することが可能です。個人的には新しいサービスのリサーチ利用をしています。

海外系のブロガーさんは要チェックです。

Impact.com公式サイト

まとめ

 

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今回は日本にいながら外貨を稼ぐことのできるサービスを9つご紹介させていただきました。私自身も日本にいながら外貨を稼ぐ働き方をしています。外貨を稼ぐことは今の時代はとても簡単です。

そして海外のサービスを利用することによって世界中の人に自分の商品を販売することができます。それは日本で販売するよりも自分の商品を見てくれる人の募集がとても多くなるのでチャンスが一気に大きくなります。

海外サービスを利用することは怖いことではありません。英語という壁もありますが、稼ぐ方法は多様にあります。

ぜひ自分に合った働き方が本日ご紹介した中にあったとしたらチェックしてみてください。

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