低い英語力を使って40歳でフリーランスが独立して2か月で月収が25万円を超えた理由

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当サイト「MURAKO LIFE」を運営しているむらこです。

留学経験もしたし英語を学んできたけれど、いまいち仕事で使うには自信がない。

そんな私が2021年7月より本格的にフリーランスとして活動し、独立して2か月で月収が25万円を超えた理由。

この記事を読むことで

・さほど高くない英語力で仕事を得る方法
・海外クラウドソーシング
・メリット・デメリット

こんな疑問を解決できます。

とにかく英語が少し得意で在宅で仕事をしたい方にはお勧めの記事です。

英語が好きだけれど中々英語の仕事の獲得には至らないという方。お仕事を始める前にぜひ参考にしていただけたら嬉しいです。

さほど高くない英語力で仕事を得る方法

英語は外国語です。そのため、学生時代に英語を学んだ方は多くいます。私もその一人で、学生時代に留学経験がありますが、子育てで10年近く専業主婦、英語を普段の生活で使う機会もなくすっかり英語力が落ちました。

英語の仕事は多くありますが、かなりのスキルを要求されます。TOEICを受けて今の英語力の現実と向き合う勇気もなく、何件か英語必須の仕事に応募しては落ちる日々でした。

そんな中であったのは海外のクラウドソーシングでした。

海外クラウドソーシング

まず、海外クラウドソーシングとはなんでしょうか?

クラウドソーシングとは:クライアントとフリーランスをマッチングさせるプラットフォームです。
副業ブームもあって日本でもランサーズクラウドワークスの利用者が増えています。海外クラウドソーシングはランサーズやクラウドワークスなどの海外版だとイメージしてください。
英語を使って仕事をしたいなら競合の多い日本で仕事を探さずに、英語圏にいって仕事を探せばいいのです。
でも、英語圏に行ったら英語ネイティブが多いので外国人である自分は仕事が出来ないのではないか?という疑問もあるかと思います。
海外へ行くと英語はスキルではなくコミュニケーションツールとなります。そして、日本語がスキルとして扱われます。
海外クラウドソーシングで英語でコミュニケーションし日本語の仕事を取ってくるのです!
あくまでも英語はコミュニケーションレベルとして、日本語のネイティブの価値で仕事を取ります。

APPEN

一番最初に利用したのはオーストラリアのAppenというプラットフォームでした。AppenはAIを作っているグローバル企業で、世界中に在宅ワーカーがいるリモートの先駆けみたいな会社です。

APPENの特徴は

1.AI開発分野のトップ企業
2.有名企業がクライアント
3.安心のリモートワークシステム

このAppenでは、ウェブ エバリュエーターというポジションで仕事をしました。この仕事はウェブを評価する仕事で、その国のネイティブがその国のローカルのサイトを読み英語で評価をする内容です。この評価したものをAIに学習させるんですね。

時給も日本円で2000円という高時給です。APPENについて書いた記事も良かったら参考にしてください。

【2022最新】APPENが 向いているのはこんな人! 評価も紹介
当サイト「MURAKO LIFE」を運営しているむらこです。 2019年よりAPPENでフリーランスとして仕事を始めて3年になります。 APPENで実際3年も仕事を受け続けている私だからこそ分かるAPPENのメリットデメリット。...

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UPWORK

Appenはかなりいい仕事でした。時給換算すると2000円近くありましたし。それでもタスク数が少ない時期があり安定しなかったり、基本的にタスク型の仕事ばかりだったので、もっと仕事の幅を広げてみたくて他の海外クラウドソーシングのプラットフォームに挑戦することにしました。

数あるプラットフォームの中から選んだのはUPWORKという、世界でも利用者数が一番多い巨大プラットフォーム。ここで日本語案件を探すと、常時700件以上は表示されます。

結果、探し始めてから一週間で中国メーカーの日本人向けのカスタマーサポート業務と、日本向けの輸入代理店のリモート秘書の仕事をゲットしました。

仕事内容は日本人向けなので日本語がほとんど、でも英語も使うし翻訳もするし、中国語も(できないけど)使います。

UPWORKで仕事を始めてちょうど2か月が過ぎて、収入は26万円くらいでした。4か月目には30万円になりました。

UPWORKの申し込みはこちらから

メリット・デメリット

実際、海外クラウドソーシングで働いてみてどうなのか、私のリアルな経験からメリットとデメリットをお伝えします。

メリット

海外クラウドソーシングのメリットはライバルが少ない事です。日本よりもプラットフォームが大きく多様な仕事があるのに利用をしている人口が圧倒的にすくないので、仕事の受注率が高いです。

そして、アメリカドルでの支払いなので為替によっては報酬が少し増えます。

案件は翻訳が多いですがそれ以外にも私が受注しているようなバックオフィス系の仕事やクリエイティブ系の仕事もあります。クリエイティブ系の仕事に関しては技術とちょっとした英語さえあれば国境の壁関係なく仕事が取れます。

英語力に関しても、クライアントが求めているのは日本語力で英語力はコミュニケーションさえとれれば問題が無いという案件も多々あります。

単発案件から継続案件まであるので、長期の継続案件が取れると収入は短期間ですぐに安定します。

デメリット

デメリットは情報が少ない事です。海外の利用者は多いですが日本国内からの利用者が少なく情報もすくないので、一つ一つの作業や準備に時間がかかります。

それぞれのプラットフォームに教育プログラムがあって応募の仕方や応募書類やプロフィールの書き方の指導があったりもしますが、やはり大変です。

英語を学んだ人間なら海外の環境で働くのは夢かもしれませんが、実際に海外クライアントから仕事を受けると日本と感覚が違うので苦労をします。臨機応変さが必要となります。

支払い

支払いが面倒なのも大きなデメリットです。プラットフォームを介して仕事をしているので、トラブルがあっても未払いという事はありません。報酬はドルでの支払いになるのでお金の受け取りが大変面倒くさいです。

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海外送金用口座が作れるPayoneerというサービスですが、海外クラウドソーシングで仕事をするなら必須です。好きな時にドルから円に引き出せるので、為替の良い時までためておけます。

最後に

自分のスキルが足りないなと思う時、人はスキルアップのために資格を取るように頑張りますが、手持ちのスキルのままニッチな自分に需要がある場所を探してみませんか?

私は海外クラウドソーシングをいう場所を見つけて、ブランクも長くスキルも無いけれど2か月でフルタイムのOLさんくらいの報酬を手にすることができました。

英語力を持て余している方、海外クラウドソーシングを試してみてはいかがですか?

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